目次
類似問題
次の文章において、□内に入るもっとも適切なものを下欄の選択肢からひとつ選びなさい。
ただし、各選択肢を複数回用いることはない。
ある工場のQCサークルは、「検査工程における不適合品の削減」をテーマとして改善活動を行うことにした。
① まず、過去1か月間に発生した不適合品を調査したところ、全体で1,850個発生していた。不適合項目は「寸法不良」「外観不良」「組付け不良」「キズ」「汚れ」「その他」の6項目であった。そこで、左側縦軸に不適合品数をとり、棒グラフと累積比率を組み合わせた□□(1)を作成した。
② 次に、(2)として、(1)により不適合内容を確認したところ、「寸法不良」が780個、「外観不良」が520個であり、この上位2項目で全体の約70%を占めていることがわかった。
③ (2)を行ったQCサークルのメンバーから、次のような意見が出た。
a)上位項目のうち、どの項目から優先的に取り組むかを決めるには、件数だけでなく、顧客への影響や手直しにかかる費用なども考慮し、縦軸には(3)を用いてもよいのではないか。
b)不適合品の発生状況を日ごとに午前・午後の区分で(4)して、折れ線グラフで推移を確認すれば、不適合が継続的に発生しているのか、(5)に発生しているのかを把握できるのではないか。
【(1)(2)の選択肢】
ア.連関図
イ.散布図
ウ.現状把握
エ.方策立案
オ.パレート図
カ.特性要因図
キ.ヒストグラム
ク.親和図
【(3)〜(5)の選択肢】
ア.損失金額
イ.統計量
ウ.生産別
エ.大量
オ.時系列
カ.層別
キ.突発的
ク.加工
ケ.数値目標
コ.固有的
解答
類似問題②
次の文章において、□□内に入るもっとも適切なものを下欄の選択肢からひとつ選びなさい。
ただし、各選択肢を複数回用いることはない。
新製品開発においては、顧客の要求を設計品質に反映させることが重要である。
① 新製品開発で用いられる代表的な手法のひとつに、品質機能展開がある。品質機能展開では、顧客の要求品質を整理し、それを製品の設計品質へと変換していく。このとき、要求品質と品質特性の関係を表す二元表として(6)が用いられる。
② 品質機能展開では、最終的に顧客が満足する品質を実現するために、設計の意図を製造工程や検査工程まで(7)していくことが重要である。
③ また、製品の信頼性を高めるため、設計段階ではFMEAやFTAが用いられることが多い。FMEAは、製品や工程において発生する可能性のある□□(8)を洗い出し、その影響を評価する手法である。これにより、設計段階で(9)に発生する問題を予防することができる。
④ 一方、FTAは、望ましくない事象をトップ事象として置き、その原因を下位に展開し、原因と結果の関係を(10)で表す手法である。
【(6)〜(10)の選択肢】
ア.QC工程図
イ.品質表
ウ.できばえの品質
エ.使用時
オ.製造工程
カ.故障モード
キ.展開
ク.論理記号
ケ.偶然
コ.設計時
解答
類似問題③
次の文章において、□□内に入るもっとも適切なものを下欄の選択肢からひとつ選びなさい。
ただし、各選択肢を複数回用いることはない。
製品の安全性に関する次の文章を読み、□□に入る適切な語句を選びなさい。
① 製品に欠陥があり、その製品を使用した人の生命、身体または財産に損害が生じた場合、製造業者などはPL法に基づいて責任を問われることがある。PL法とは、(11)によって損害を受けたことを証明した場合に、被害者が製造業者などに対して(12)を求めることができる法律である。
② 企業がPL事故を防ぐためには、製品安全に配慮した設計を行うだけでなく、取扱説明書や警告表示などにより、使用者に必要な(13)を提供することも重要である。
③ さらに、事故や苦情が発生した場合には、原因を速やかに調査し、必要に応じてリコールなどの対応を行うことで、被害の拡大を防止する必要がある。
【(11)〜(13)の選択肢】
ア.不慮の事故
イ.ヒューマンエラー
ウ.情報
エ.製品の欠陥
オ.損害賠償
カ.フローチャート
キ.調査
ク.大量生産
解答
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