QC検定過去問

【第6回】QC検定3級過去問類似問題(ヒストグラム・散布図)

類似問題1:ヒストグラムと規格値

次のヒストグラムは、ある製品の重量を測定した結果である。

破線は平均値 (\bar{x})、左右の実線はそれぞれ下限規格値 (S_L)、上限規格値 (S_U) を表している。

次のうち、この工程に対する判断として最も適切なものを選べ。

図1

ただし、ヒストグラムの右側では一部のデータが上限規格値 (S_U) を超えている。

選択肢

ア.重量の平均を下げる必要がある
イ.重量の平均を上げる必要がある
ウ.重量のばらつきを小さくする必要がある
エ.重量の平均を下げ、さらにばらつきを小さくする必要がある
オ.重量の平均を上げ、さらにばらつきを小さくする必要がある
カ.特に問題はない

解答

類似問題2:散布図と相関

次の文章の空欄に入る最も適切な語句を、選択肢から選べ。

散布図は、対になった2つのデータ ((x, y)) の関係を表すためのグラフである。
一般に、原因と考えられる値を横軸に、結果と考えられる値を縦軸にとり、データを点で表す。

ある製品について、表1および表2のようなデータが得られた。
それぞれのデータについて散布図を描いて考察すると、表1のデータでは【 1 】ことがわかり、表2のデータでは【 2 】ことがわかる。

表1

No. 1 2 3 4 5 6
x 1 2 3 4 5 6
y 2 3 4 5 6 7

表2

No. 1 2 3 4 5 6
x 1 2 3 4 5 6
y 6 3 1 2 5 4

選択肢

ア.x と y には正の相関がある
イ.x と y には負の相関がある
ウ.x と y は無相関である
エ.異常値がある
オ.x と y には曲線関係がある

 

解答

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